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夕空の下で焚き火をしている焚き火台

焚き火台と秋冬キャンプへ!アウトドア料理の幅を広げるチャンス

夕空の下で焚き火をしている焚き火台

寒い日のキャンプはやっぱり焚き火!料理も出来て一石二鳥です。キャンプ熟練者たちにとって、実は秋から冬にかけて本番スタート!なんていう人も多く、虫も少ないし、夜に暑くて寝苦しくないので良い季節なのです。今回は、そんな秋冬キャンプを思う存分楽しむための焚き火台について紹介します。

焚き火も料理も楽しむ焚き火台のススメ

着火前の焚き火台

簡単な使用方法

  1. 下の受け皿に薪を入れる
    (密着させて重ねて置くと空気が循環しないので、1本ずつ隙間を空けながら高く積み上げる)
  2. 重ねた木材の中心下部に着火
    (着火が難しい場合は、着火剤などを使用)
  3. 上の網に鍋や鉄板などを置き、思いのまま料理

着火剤を使用しても、上手く木材に火が移らない場合が多いです。

木材は中心が高くなるように、丸く積み上げていくと空気が循環し燃えやすくなります。
また、一度着火したら、今度は火が消えないように、新たな木材に火をうつしていきましょう。木材を燃やす量で火力調整をしなければいけない為、慣れない方は、焚き火の前でつきっきりになるかもしれませんね。
うちわボールの空気入れ(小型タイプ)など、風が出る物があれば、火の燃え上がりも早くなります。

組み立ては簡単で、頑丈設計

焚き火中に、アイテムが崩れるなんて事があったら、大火傷する可能性があるので、注意したいところですね。
本アイテムは、4つの部品(両サイドの足、上部の網、下部の受け皿)から構成されており、それぞれが絡み合うように合体する為、かなり頑丈になりますし組み立ても簡単です。
重たいダッジオーブンや鉄板を置いても問題ありません。また、素材も鉄なので乱暴に扱っても壊れません。

ワイドな網で料理の幅も広ーく対応

鉄板が乗っている焚き火台と木のテーブルとやかん

本アイテムの良いところは、長方形のワイドタイプになっており、様々な料理が出来ます。
焚き火アイテムは各メーカー出しておりますが、正方形の形をしたものや、上部に網が無く、上から鍋を吊り下げる等、ダッジオーブンを使う事をイメージした設計が多いですね。
本アイテムを使用すれば、ダッジオーブンはもちろん置けますし、その横にステーキ皿を置いて簡単な焼き物も出来ます。
私は、厚さ6mmの丈夫でワイドな鉄板を所持しているので、本アイテムに乗せて炒飯や焼きそば・お好み焼き等を作ります。

収納まで完璧!

折りたたんで薄くなった焚き火台

キャンプアイテムで重要な事は、やはり収納性ですよね。沢山のアイテムを車に積んでいくとなれば、出来るだけアイテムを小さくする必要があります。
本アイテムも、各部品を分解すれば高さが半分くらいになります。これなら、車内の隙間に簡単に入れる事が出来ますね。

使用時の注意点

焚き火をする時は、火傷・山火事などの安全面には充分に注意しましょう。バケツに水などは予め準備しておきたいですね。
また、自然の木材以外の物は燃やしてはいけません。肉の入っているトレーなんかを燃やすと、有害物質が出て、周りのキャンパーの迷惑となります。しっかりマナーを守って楽しみましょう。

 

まとめ

  • 組み立ては簡単で、頑丈設計
  • ワイドな網で料理の幅も広がる
  • 収納もしっかり考慮
  • 焚き火のマナーはしっかりと!

焚き火台の上で火にかけられた鍋

焚き火を扱う事が出来ると、キャンプライフは一層楽しくなります。焚き火を使って料理するのも良いですし、燃え上がる火を見ながら、パチパチと焼き付く音を聞くだけでもリラックス出来ます。
お酒との相性も抜群ですので、今宵はビールではなく、バーボンのロックやワインなんかをチビチビ飲みながら語らいたいものですね。安全に充分注意しながら、マナーを守ってキャンプを楽しみましょう!

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