北海道は札幌より夏はアウトドア、冬は薪ストーブ情報をお届け!早く全世界からコロナの脅威がなくなりますように!
ハイラックスハードトノカバー三つ折りアルミ

ハイラックスのハードトノカバー三つ折りを雪国から実況

ハイラックスハードトノカバー三つ折りアルミ

ディーラー・社外品色々な選択肢がある中、僕はこの既存レビューが無い ハードトノカバーを選びました。雪・みぞれ・雨などハードな利用状況を現場からお伝えします…。


こんな内容です。

  • 雪国はやっぱりハード系一択
  • コスパがハッキリ言って最強
  • 取り付け・取り外しが超簡単
  • 気になる防水性は‥‥???

みんカラとかを見ても「取り付けたよ!」とか書いてありますが、具体的にどうなのか・おいくらで、どこで買ったのか…といった情報は多くはありません。そこで今回ポイントを押さえて、詳細レビューをしました。

ザクっと読むと1分も無い程度なので興味がある方はどうぞ!


デッキ(荷台)とのストッパーは左右2箇所の合計4箇所のみ。

今回お伝えするハイラックスGUN125用のハードトノカバーはこちらです↓レビューが無かったりと心配しましたが、バッチリフィットです!

ハイラックストノカバーのストッパー全体図
手前側と奥側のストッパー

トノカバーとデッキの接続は片側2箇所の合計4箇所のみです。

ほんと拍子抜けするくらい簡単…いや、そう見えるだけかも笑

ハイラックストノカバ奥のストッパー
奥側ストッパーは取外し以外は不動

奥側はボルトをデッキの縁の厚さに合わせて締め込んで固定します。

トノカバー自体を取り外す時以外は付けっぱなしになるので、この奥側ストッパーの締め具合の調整はガッチリと行いましょう。因みに緩みの心配はありますが、一回締めてから冬の北海道のボコボコ轍道路を往復約200㎞移動して確認した所、緩みはありませんでした。

ハイラックストノカバーの手前ストッパー
手前側はギミックが素敵

※手前側のストッパーが主に取り外したり、取り付けたりする場所です。この辺は最後に置いてある動画を見てもらえると分かりやすいです。

ちょっとしたロック機能が付いたストッパーで、「I」の字になっている状態からデッキの縁に合わせた状態で織り込んで「L」字に変形させて固定させます。

たったこれだけのストッパーなのですが本当にガッチリと固定されていて、モチロン風でバタつきもしませんし、外れるという事もありません。

ハイラックストノカバーのLEDが光っている
最初は点灯ボタンが分からなかった…

手前のストッパー横の黄色い4個の玉はLEDライトです。

小さいので馬鹿にしてましたが、夜家に帰ってきてデッキに積んだ荷物を降ろす際に「強力な効果」を発揮します。以外に明るくて青白いLED光なので輪郭もハッキリ出て見やすく助かってます。

今まで乗っていたワンボックスタイプは、バックドアを開けると室内灯が点灯して夜でも荷物を視認できましたが、ピックアップだと荷台は完全屋外ですし、室内からデッキに向かって照らすような光源は一切ないので真っ暗です。

因みに真ん中の赤い部分がボタンで、電力は豆電池を使用します(同梱してます)。ほんと助かりますよ。

因みにハードトノカバー、ソフト問わずこのLED光源が無い物が多いので要チェック項目です!


気になる折り目は安心のシーム部品で防水対策バッチリ。

ハイラックストノカバーのつなぎ目
真横からみると…心配。

気になるのはやっぱり防水性ですよね。そこは表題の通りバッチリ対応してくれます!

真横から見ると折り畳みの構造上仕方がないのですが…隙間が空いてるし、なんだか「これ雨雪入るんじゃないのか…?(;・∀・)」と一時思ってましたが杞憂でした笑

ハイラックストノカバーのつなぎ目の防水対策
こんなジョイント

隙間が空いているので心配になりますが写真の通り、稼働する部分にゴムシートを使っていて表面からの水の侵入を防いでくれています。

ハイラックストノカバーに雨粒がついている
帰ってきたら表面はびしょ濡れ。

ドライブから帰ってくるとトノカバーの表面は雨やら雪やらで、写真の状態になりますがデッキの内部自体は「一切濡れて」いません。

こればかりは使用状況にもよりますし、構造上(商品自体からも)の説明として完全防水とは言えない一品ですので、デッキに水が浸入することもあるかもしれません。ただ、コレを使っている限りはそこまで気にする必要は無いように思えます。


折り畳むとこんな感じ。

ハードトノカバーは一体成型(一枚板もの)もありますが、僕のオススメは三つ折りなので折り畳む事が出来ます!

ハイラックスGUN125のトノカバー3つ折り
走行中もガッチリ固定してます

折り畳みハードタイプの利点

  • 普段は一枚板の様に使える
  • 外側からは外れない構造(防犯対策)
  • 高さのある物はカバーを一部よけて収納可
  • 使わないときはコンパクトに保管できる

薪運びに使うとトノカバーの高さでは収まりきらない場合があります。そんな時はトノカバー自体を外してしまうか、一部を折り畳んでしまえばデッキの縁以上の高さの物を積載することが出来ます。

簡単に取り外しができるのもこのカバーの特徴ですし、なにより使わない時は折り畳んで倉庫保管が出来るのでひじょ~に便利です。

また、折り畳み状態でその辺に駐車していると、カバーのストッパーが剥き出しなので盗難の心配がありますが(サイズがサイズなので気にしなくても良いと思います…)一枚板状態にしておけば、デッキドアにロックが掛かっている限りカバーは取り外すことが出来ません

ハイラックストノカバーのバックル留め
実は結構固めのバックル…

折り畳むとお風呂のフタの様になるので、最後はバックルで留めて完成です。

ただ、このバックルが想像以上に固くシブイ入れ具合なのでいつか割れるかもしれない…という所だけは心配します。まぁ割れてもバックル単体で売っていますし、メス側が割れてもバックルをボルトでDIY固定してやれば取り付けられるので、個人でも十分に対応は可能です(※用電動ドリル)。


この薄さが基本スタイルを維持してる感じが好み。

ハイラックスにトノカバーを設置した側面
厚さは2.5㎝くらいかな?

TRDのカバーも素敵だとは思うのですが、どうもあの厚さがしっくり来ません…デッキ部分のラインがキレイに出るのは、この薄さによるところが大きいのでノーマルのスタイルが崩れず気に入っています。

ハイラックスにトノカバーを設置した背面

後ろから見ても違和感なくデッキに乗っている感じです。ディーラーの方からも結構好評でした(笑)。


設置動画

現在準備中ですm(__)m


通販で注意しないといけないのは「同じ商品でも価格が異なる」という所です。

特にハイラックスの社外品は海外製が大半なので、輸入業者が多岐に渡ることからまったく同じトノカバーなのに、A社では13万円・B社で16万円・C社では10万円…なんて事が往々にあります。

今回ご紹介している物は他社では14万円前後で販売されているものですが、それを大きく下回る価格になっています!コレにたどり着くのに時間掛かりましたし、最初購入する予定だったものが12万円程度だったので出会えて本当に良かったと今でも思っています。

是非参考にしてみてください!

少しでも参考になっていれば幸いです!

それでは良いハイラックスライフを(挨拶)!

Sponsor link