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白い貝と緑と水色のメノウと色とりどりの石

道の駅石狩あいろーど厚田に家族で行くならメノウ探索がコスパ最高

白い貝と緑と水色のメノウと色とりどりの石

海を見ながら家族でドライブ、気持ちいいですよね。札幌からだと石狩方面の道の駅あいろーど厚田が有名ですが近場で「瑪瑙(メノウ)」探しが出来るのはご存知でしょうか?勿論無料です。家族で浜まで降りて、海辺で瑪瑙拾い…大人の方が夢中になるかもです(笑)


なぜ瑪瑙(メノウ)探しなのか。

バイクで道北方面にソロキャンに行ってきた帰り道に「あいろーど厚田」という道の駅に寄ったのです。バイク専用駐車スペースもあってとても使いやすいところです、景色もいい。

2Fの資料展示スペースでこの紹介が。↓

海岸の写真とメノウ探しの情報

ほほう…そんなアクティビティがあるのか…
幼少期には黒曜石とかアメジスト、謎の石を集めていた私はとても惹かれるものがありました。そもそも子供って何か採ったり、集めたり好きですよね?

あいろーど厚田には子供が飛んだり跳ねたりできるトランポリン的なものがあり、石探しがダメでもこっちで遊べるな〜と考えていました。そもそもお金掛からず遊べるし。

それから約1ヶ月暖かくなった時期に実行!


瑪瑙採掘場所

道の駅の案内には特に詳細な場所の記載もなく、手探りで探したところ…ここでした↓

古譚漁港へ向かって右手の浜にあります。

ちょっと奥まっているので、浜へ入るところは分かりにくいです。車で浜の入り口まで進めますので行って見ましょう。

たま〜に浜キャンプしている方が入り口にいらっしゃるかもしれません。
また、時期によっては漁港に鰊が寄るみたいで混む時は混むかもしれませんが、私たちが行った土日では道の駅は大混雑していたものの、浜はキャンパーさん1組だけでした。


実際採れるのか?

結果をお伝えしましょう。

間違いなく採れます!!
心配ご無用ハズレなし!!

海岸にいるバケツを持った男の子と母
石ハンターとなった息子。それ以上に真剣な奥様…

いや〜私たちも情報が無い中不安でした。子供にも「あるといいね〜」「無かったらやだな〜」なんて期待させてしまっているので、親心としても最低一個は見つけるぞ!!なんて考えてました。

しかし本記事のアイキャッチ画像をみてもわかるように、文字通り

その辺に転がってる

という状態です。驚き。

なんか綺麗な石だな〜なんて思えばそれは瑪瑙です。もし、瑪瑙じゃなくても「磨かれたガラス」「きれいな貝殻」など瑪瑙以外にも漂着物が色々流れ着いているので面白いですよ。気づけば皆無言で探し…

あった!(息子)」「あった〜!!(奥様)「きたぁぁぁ!!(私)」と言うように子供より大人が楽しんでしまう事間違いなし(笑)

そんな状況で探索中の写真が殆ど無い状況となりました…(汗)

色とりどりの石と黄色い石を持つ手
「ドライパイナップル」と名付けた瑪瑙

大小様々な瑪瑙・ガラス石・貝殻があり目移りするほどです。足を波打ち際につけながら探してたま〜に「波に遊ばれ」て塩水を浴びることもありますが、それも楽しいものです。濡れたら乾かせば良いだけ。

注意点としては、浜が大粒の石だったり砂だったり、場合によっては漂着物が尖っていたりと足の保護は考えていった方が良いです。我が家は結局裸足になったのですが、玉砂利で足が痛い痛い…子供は平気そうで足の裏丈夫だな〜と関心しました。

集まったので足の裏を乾かす意味でも休憩。

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担いできた3名分の椅子を組み立て浜辺でコーヒー&おやつタイム。息子は麦茶です。こう、海を見ながらのコーヒーも乙なものです。

浜風でちょっと冷えた体を温めながら、海を見るって贅沢です。

海岸にある流木と近くで座る子ども
海岸にあるコーヒーサーバー
たまに使うバーコレータ。

集め終わったら

本当に結構な量あるので、気づけば大量。そんなにあっても困るので本当に結構な量あるので、気づけば大量。そんなにあっても困るので厳選したスタメンのみを持ち帰ることにしました。足も乾いたので次は道の駅「あいろーど厚田」に向かいます。

札幌から向かうなら、浜が南側なので「瑪瑙探し→道の駅」がオススメです。

芝生にある白い柔らかい遊具で遊ぶ男の子と父親
子供に合わせて立ち上がろうと腰を痛める図

ちょっと足の砂が取れないな〜なんて時は道の駅の屋外にある「トランポリン的な」ものの横に蛇口と排水溝があるのでそちらを使わせて頂きましょう。

このトランポリン大人は使えません。真横で悔しそうな奥様を横目に、子供は大興奮です。

飛んだり跳ねたり、滑ったりと様々な遊び方を開発。周りの子を参考に色々試行錯誤して楽しんでいました。

青空と白くて柔らかい遊具で跳ねる男の子
子供も大満足でした

こう、ケチくさいと思われても仕方のない事ですが休日を家族と過ごす際にどれだけお金を掛けるか…というより

「楽しいお思い出を共有」できたか。

が重要なのかな〜と考えています。
自分自身の思い出を振り返って見ても「虫を一緒に採った」とか「近所の公園で遊んだ」「いろんな所に連れて行ってくれた」「優しくしてくれた」とか、そんな大したことが無い様な記憶なんですよね。

なんかこう「貴重で美味しい食べ物を食べた」とか言う記憶ってあまり覚えてなくて「お金を掛けた=良い思い出」というのは確実に結びつくものではないのだろうな、と考えているのです。

大切なのは「体験とその質」
と言うのでしょうか。

そういう意味合いでも今回の瑪瑙探しは子供にとってどうだったか…というのは本人のみぞ知るという所なのですが一緒に探して、見つけたものをどっちが大きいとか、お父さんが見つけたのが最高…いやいやぼくのだ。

な〜んてワイワイしながら1〜2時間見慣れた場所では無い所でのアクティビティとでも言うのでしょうか、それが良い思い出になってくれれば良いな〜と思いますし。この体験自体はお金はかからず、我々としても負担がなく気軽です。それが近所でも良いのですけど

そういう意味合いでも、今回の体験とその質はコスパ最高です。

家路につく車内で、眠たい目をこすりながら息子が言った「おとうさんおかあさん、またいっしょに、いしとりにいきたいね〜」という言葉でほっこりした父なのでした。


まとめ

  • 厚田へ向かう途中で瑪瑙探しができる
  • しかも名実ともにプライスレスな体験
  • まず間違いなく「瑪瑙が発見」できる
  • ビーチサンダルなど足の保護は忘れずに
  • あいろーど厚田で休憩し家族も満足
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道の駅の情報をもとに探して行ってみましたが、自分が考えている以上に楽しい体験が出来ました。見つける楽しさ・発見した達成感・集めた充実感等、非常に価値の高い体験だ出来た様に思えます。ほんと、子供と大人が共通で楽しめるって凄い事だと思いますよ。参考になれば幸いです!

メノウや白い石を詰め込んだ2つの瓶
白い石は奥様が集めたもの…(笑)
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