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床に広げられたブラウンのシュラフ

思いのほか快適な軍用シュラフ!もちろん丈夫で愛用歴10年目に突入

床に広げられたブラウンのシュラフ

朝晩が寒くなり、夏とは違うキャンプを楽しんでいる方も多いと思います。
やはり気をつけないといけないのが、睡眠時の暖の取り方ですね。
夜は楽しくお酒を飲んで、次の日に風邪をひくと楽しいキャンプが台無しになるので、就寝時のテント内の快適性には気を使いたいところです。
テントやマットなども大事ですが、今回はシュラフ(寝袋)について紹介致します。

温度調整が可能なミリタリーシュラフ

カラー:オリーブドラブ(ミリタリー用の濃い緑色)
素材
シェル:ナイロン
毛布:アクリル
シーツ:コットン
サイズ:縦約220cm×横約76cm

3断層(ナイロン・アクリル・コットン)で、ボタンにより着脱可能となっております。
気温に応じて、シュラフの組み合わせを変える事が出来るので、1年中使用出来るアイテムです。また、3枚とも洗濯機にて丸洗い可能なので、お手入れも簡単!

快適な秘密①肌に触れる場所はコットン生地

裏地が見えるように広げられたシュラフ

3断層の一番内側である、直接肌に触れる部分は「コットン」生地となっております。
コットン生地は肌触りが良く吸水性・通気性に優れている為、タオルやTシャツ等の衣類に多く使用されます。
睡眠時の快適性を保つために、このシュラフにも採用されています。

快適な秘密②中間層は、発熱能力のあるアクリル素材

シュラフの裏地を広げた状態

3断層の中間は、発熱能力のある「アクリル」素材を使用しております。
アクリル素材は、冬の定番ウェアであるニットやセーター等に使用される素材で、安定感のある発熱能力を発揮してくれます。
シュラフの目的は暖をとる事ですが、このアクリル素材が入る事で、シュラフ内をしっかり暖めてくれます。

快適な秘密③ナイロン生地で包み込む

3断層の一番外側は、「ナイロン」生地になっております。
ナイロン生地とは「クモの糸より細く、シルクより美しく、鉄より強い」をテーマに幅広く使用される生地です。
代表的な衣類では、ウインドブレーカーやスキーウェア等でも使用されておりますし、傘やレインコート等の雨具にも使用されます。
撥水性があるので水に強く、保温性があるのでシュラフ内の熱を閉じ込めます。
また、耐久性もあるので持ち運びする際もダメージを受けにくくなっております。

注:収納性はありません

小さく丸められて紐で縛ったシュラフ

シュラフとしての機能については、申し分無いのですが、持ち運びする際はそのまま丸めて、付属の紐で縛るだけです。
他メーカーでは、たたむと圧縮されて小さく収納出来るものもありますが、本アイテムは3断層の仕様になっている為、そのままの大きさを丸めることしか出来ません。
私は、このミリタリー感のある男らしい仕様に魅力を感じて、使用する際はあえて雑に丸めながら大胆に紐で縛って車に放り投げるように扱っております。(あくまでもイメージです。真似はしないで下さい。)
実際に、このアイテムを10年弱使用しておりますが、やはりミリタリーアイテムの素晴らしいところで、劣化がほとんどみられません。
しかし、キャンプアイテムは小さく収納して臨みたいという方には、少し不向きなアイテムかもしれません。

まとめ

  • 肌に触れる場所はコットン生地
  • 中間層は、発熱能力のあるアクリル素材
  • ナイロン生地で包み込む
  • 収納性はありません

秋冬キャンプの必需品である「シュラフ」ですが、メーカーによって多種多様な商品が発売されております。
季節に応じて薄手のものから厚手のものまでありますが、本アイテムにおいて必要ないものはボタンにより着脱可能なので温度調整が出来ます。

また、ミリタリー仕様というのは、過酷な環境を想定して作られているので、精度は抜群で、布団の中で寝ているかのう様な感覚になります。使用後は、洗濯機にて丸洗いも可能なので、これ一つあれば秋冬キャンプで活躍間違い無いです。

好みがわかれるアイテムである為、他の人気メーカーと比較すると金額的にもリーズナブルですので、ミリタリー系が好きな方は必ず満足出来ます。

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